2015/06/24

西田幾多郎没後七〇年記念シンポジウム「西田幾多郎を語る」




















西田幾多郎没後七〇年記念シンポジウム「西田幾多郎を語る」が7月20日の海の日に上智大学四谷キャンパスで行われるそうです。 石川県西田幾多郎記念哲学館、岩波書店、上智大学大学院哲学研究科主催の、新版『西田幾多郎全集』の編者たちによるシンポジウムです。

シンポジストはクラウス・リーゼンフーバー、小坂国継、藤田正勝、田中裕(司会)で、後の三人は西田哲学会の理事です。リーゼンフーバー先生は『中世思想史』(平凡社ライブラリー)で有名な神学者で、哲学者としても活躍されています。イエズス会の神父さんですが週2回座禅会を開いていらっしゃいます。西田幾多郎研究者らしいですね。
このメンバーが並んでお話をされるというのはとても貴重な機会だと思います。あんまり宣伝していないようですが、書店にポスターが貼ってあるのを見てすぐに申し込みました!

定員120名ですがまだ空席があるようなので興味のある方は是非参加されてみてはいかがでしょうか。 あんまり認知されていないようなのでこの度こちらで紹介させていただきました!
ちなみに無料です!
おわり


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