2016/12/28

エリートは短時間睡眠で朝活しまくりという風潮

タイトルのような風潮、今までよくこのインターネッツの世界において言われてきたことだと思います。どこどこのCEOは5時に起きてランニングをするとか、どこかの国の大統領は毎日6時間睡眠で朝からステーキを食べるとか。
まあ、朝早く起きること自体はいいことだと思うんですけれど、えらい人たちってみんな長時間寝なくても頭動くの?僕のような人間とは作りが違うの?って思っていました。おそらく唯一、堀江貴文氏だけはたくさん寝てる宣言をしていたのですが、彼はひねくれものだからという偏見に基づいて無視していました。
ところがこのたび以下のような記事を見つけました。

短時間睡眠は時代遅れ 名だたるCEOが8時間宣言 : NIKKEI STYLE http://style.nikkei.com/article/DGXMZO10880880Q6A221C1000000?channel=DF140920160927


なんと、この記事に出てくるCEOたちは8時間は寝ないと頭がフルに働かないということを堂々と宣言しているのです。またこの著者もビジネスリーダーたちの短時間睡眠アピールは、酔っ払い経営をしていることを公言しているようなものであるとまで言い、短時間睡眠によっていかに生産効率が落ちるかをはっきりと述べているのです。

この世には、たしかにショートスリーパーという人が存在するのでしょうが、幸いにも、8時間睡眠によっても成功を納めることはできるようです。私もおふとんが大好きで、8時間は寝ないと昼間はうとうとしてしまい、頭がうまく働かないので、一安心しました。

やりたいこと、やるべきことをたくさんやるには、効率を上げるか、時間をかけるかの二通りしかないと思うのですが、おそらく多くの人は徹夜をして時間をかけるよりも早く寝てきちんと8時間睡眠をとって、クリーン頭をフル回転させた方がいいんでしょうね。自分はつい夜更かしをしてしまいがちなのですが(なお現在a.m.3:30)、己のために身を律して規則正しく8時間睡眠を心掛けたいと思います。
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