2017/09/22

清澄庭園


先日散歩をした。6キロくらい。いつものように京王線に乗りそのまま直通で都営新宿線の浜町まで行って降りた。駅からすぐのところに中央区のスポーツセンターがあり部活の用事でたまに来ていたのでなじみはあったが、周辺は居酒屋数件に行ったことがある程度で街自体はあまり知らなかった。


まず浜町公園とその近辺をうろうろしてから、南下し水天宮に行った。水天宮は安産祈願にご利益があるとされているらしい。安産祈願などとは一生縁がなさそうな自分自身であったが、とりあえず結婚する従姉の安産を祈っておいた。子供を産むのかは知らない。なお福岡にある水天宮が江戸時代に分社されてできたそうだが、建物が近年建て直されたらしく滅茶苦茶近代的な雰囲気であった。例によって写真はない。

そこから隅田川へ向かい清洲橋を渡った。小名木川へと分流するポイントであった。その小名木川を渡り芭蕉記念館に行くも開館が15分後らしい。忍耐力のない僕はすぐに諦め森下のほうまで行ってから南下した。

そして一番の目的である清澄庭園へ着いた。
清澄庭園は岩崎家の池泉回遊式庭園である。特徴的だったのが園内いろいろなところに全国の名石が設置されていることで、それだけで観賞価値がある。
↓橋
けっこういい写真が撮れたと自分では思っている。庭園はよく本格的なカメラを持っている方も見るので少しうらやましく思うが、じっととどまっていられないので自分には向いていないだろうとも思う。
その後南下する中でブルーボトルコーヒーの前を通り過ぎた。あわよくば寄ろうと思っていたが超満員だった。とてもシンプルな建物の地面から3メートルほどはガラス張りになっていて、その上の白い壁にただ一つの青いボトルの絵が描いてあった。なんとも独特な(洗練された?)雰囲気であった。それにしても相変わらずの人気に驚いた。

さらに南下し門前仲町エリアに入る。富岡八幡宮では骨董市が開かれていた。本格的な壺や仏具から怪しげなアクセサリー、昭和の玩具などいろいろな物が売っていて興味深かった。あの人たちは普段は店を持っているのであろうか。

すぐ近くに深川不動尊があったのでついでによった。その際に甘酒屋を発見したことで、暑さも相まって急にビールが飲みたくなるが、禁酒していることを思い出し、冷静になる。

ここから秋葉原まで地下鉄で向かい、ヨドバシで買い物を済ませたところで 12時前になっていた。疲労感でビールの飲みたさがピークに達しここでついに"禁酒"の概念を失ってしまう。そして調べた結果hubが昼間から空いていることを知り、一杯だけならと入店。

 ギネスの1pintを頼み、まったりと本を読む。


.....ん?

.....あれ?



















感想: まんごーびあおいしかったです^q^


一時間後、末広町の方へ歩く。神田明神に向かうためであったが、目に入ったカレー屋でカツカレーを食べる。欲望に忠実になりすぎた結果、ビール三杯とカツカレーでお腹がパンパンで気分が悪くなり、公園で少し休んだ。
5分ほど座ってから神田明神へ。神殿がきれいだった。
その後すぐに御茶ノ水駅に向かい帰路に就きました。


6キロくらいのだいたいの経路↓


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...